◆ 体 験
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写経・写佛体験が出来ます。 心静かに、正座をしてお経や仏様を写すことを「写経」又は「写佛」と言います。写経は、日本書紀の時代からあり、個人的に広まったのは平安時代の頃と言われています。三徳山にも納経堂(平安時代後期・国重要文化財)があり、当時は、盛んに写経がされていたと推察されます。つまり、生活の中に「写経」があり生きていくうえで非常に大切な「心」の糧となっていたのです。 現代社会において、人間関係や命の大切さを忘れたような事件や事故が毎日のように報道される中で、心静かに過ごす時間を是非体験されることをお勧めします。 なお、体験には、事前の予約と写経の奉納代として1,000円がかかります。
写経は「般若心経」です。
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写経の仕方 1. まず、ゆっくりと正座をして、目を閉じて心を落ち着かせます。 2. 次に、このお写経、写佛をするに当たって、お願い事を心の中で決めます。 3. 決まりましたら、ゆっくりと正確に、上からなぞっていきます。決して焦らないで下さい。 4. 途中で、足が痛くなりましたら、一度、筆をおいて足を楽にして下さい。 5. 足が楽になったら、また、正座をして続けて下さい。 6. 間違えたときは誤字の右横に点(ヽ)を打ち、同じ行の上下いずれかの余白に、正しい字を書きます。脱字のときは、その箇所(文字と文字の間)の右に点を打ち、行の末尾にその文字を書きます。 7. 写佛の場合は、一番最後に、心に決めたお願い事を思いながら、目を入れて下さい。 8. 写佛・お写経が終わりましたら 「為」または「右為」のところに、お願い事を書いて下さい。 「冩佛願主」または、「願主」のところには、自分のお名前を書きます。 「住所」のところには、自分の住所を書いて下さい。 (特に書かれなくてもかまいません。) 9. 写佛・お写経の間は、静かにして下さい。 10. すべて終わりましたら、静かに待っているか、退席していただいてもいいです。
書いていただいた、写経・写佛は、ご祈念したあと、本堂に納めさせていただきます。
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山伏・修験道体験 修験道の意味は、山にはそれぞれの神がいるという考えから来ています。その神の宿る山に入らさせていただくという事で、「六根清浄」といって、自らの身体と心を清め、新しい自分となって生まれ変わるという考え方です。そして、また、人間の世界において自分の心や身体についた「悪い行い」や「悪い心」をこの三徳山という修験道のお山で修行しきれいにしていくと言う事です。 三徳山 皆成院では、修験道の修行者である「山伏」の衣装をお貸ししています。是非この衣装をきて、三徳山に登山して下さい。新たな発見が絶対あります。 貸衣装代 7,000円(クリーニング代です。) その他、ワラ草履代がいります。(500円)
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 実際の衣装とは異なります。 |